元証券マンが「あれっ」と思ったこと

元証券マンが「あれっ」と思ったことをたまに書きます。

あれっ、生成AIを利用した顧客対応?


【 生成AIを活用した顧客対応&社内利用 】

 


 以下は、ChatGPTを搭載したサポートAIを開発したSELF株式会社(https://self.systems/company/)のWebサイトからの一部抜粋。(その1)

 


I.SELF-AI + GPT SELF Custom
https://self.systems/customplan/

 

生成AIを活用した個別開発
カスタムプラン:生成AI + SELF-AI

SELFBOT開発実績、SELF-AIでの開発実績を活用し、生成AIの個別連携開発や、SELF-AIなどの開発に対応いたします

 


< AIの個別連携開発に対応しています >
自社開発のSELFBOTの生成AI開発のエンジニア、プロンプトデザイナー、またSELF-AIの開発エンジニアによるオリジナルのAI開発に柔軟に対応しております


ユーザーと長く付き合える会員サポートに効果を発揮
・サービス利用率が2倍へ向上
・アプリ利用者満足度95%を獲得
・お問い合わせ対応工数が45%減


ユーザーの本音に対し提案をするから商品への理解と納得感
直帰率の低下:40%の改善
・カート追加:30%の向上
・決済数:15%の向上

 


< SELF自社開発でのGPT連携サービス >

1.SELFBOT - 顧客対応 Built with GPT 顧客対応、チャットボット

 

社外向け、顧客対応、サポート対応チャットボット。ドキュメント、URLのアップロードで一括学習。手間いらずで的確な返答が可能

 


(1) Benesse進研ゼミ
< モチベーションを向上させながら、コンテンツをしっかりと消化してもらう >

Benesse進研ゼミの教材がより活用されるために、生徒の生活や趣味趣向、性格などを把握し、ベネッセ社のノウハウを個別に最適化して提供するデジタル教材アシスタントです。高校生版サービスでは教科増により複雑化する教材や、学習情報や進路アドバイスなどの膨大なコンテンツを、生徒個々に合わせ最適化して案内するナビゲーションシステムです

 

導入背景
・継続率や退会に関する課題感
・教材のデジタル化への対応
・生活の中での勉強を習慣化
などの課題への対応

 


(2) POLA
< オンラインでのスキンケアサポートで顧客満足度向上に貢献
>
POLAのアプリ「APEX Talk」に導入され、ユーザーの属性や肌の状態や悩みに合わせたスキンケアの提案を行います。ユーザーを理解した上で会話のコミュニケーションを取ることで顧客満足度向上を実現

 

導入背景
新アイテム発売に合わせたキャンペーンとして、商品の使い方やポイントを伝え、満足度を聞き出したい。情報提供のアプリだったものを相互コミュニケーションできるものに変えていきたい

 


(3) SOMPO
< 目標に合わせたコンテンツ提案と、モチベーションを向上 >

SOMPO 特定保健指導対象者向けのアプリ。指導期間での改善目標に対して、体重測定の促しと状況の整理、健康に関わる知識提供など、個々の目標に合わせたサポートを行う

 

導入背景
・面談や電話支援での属人的対応では実施率に限界
・日常的な個別サポートの必要性
・人とアプリのハイブリッドで実施率を引き上げたい

 


(4) スズキ
< 商品を咀嚼し、よりわかりやすくユーザーをナビゲート >

スズキ株式会社の四輪サイト、販売代理店サイトに導入。車選び初心者にもわかりやすいよう、必要知識を補完しながら案内する体験を実現しています

 

導入背景
車選びが初めてという訪問者の方に、わかりやすい四輪車の案内ができていないという課題感
お問合せ対応の効率化とともに、さらに営業へも活用

 


(5) オリコ
< お問合せ対応の効率化とともに、さらに営業へも活用 >

オリコ学費サポートプラン(提携教育ローン)の紹介サイトに導入。ユーザーの疑問点に応じて案内することで商品理解を促進し、申し込み率アップと問合わせ対応コストの削減を目指しました

 

導入背景
申し込み率が伸びない事への課題や、サイトに記載されている内容の問い合わせが多い事への課題感

 


(6) 味の明太子ふくや
< ECに活用し、ユーザーに的確な商品を案内 >

商品の選び方がわからない、特徴がわからないなどに対し、お客様の商品選びを会話で自動対応します

 

導入背景
商品をただ売るのではなく、実際にお店で商品を買うように、ユーザーとの会話や行動履歴から適切な商品を提案します

 


(7) 山形県
< 行政との共同開発。ユーザーごとに観光の見どころを個別案内
>
山形県の地域連携DMOによる観光サイト。Web上でユーザーのニーズをヒアリングしながら最適な郷土の名物や名所を案内します

 

導入背景
多くの観光プランを用意しているが中々見てもらえない課題や、諸外国へのプロモーション強化

 

 

<感想>
生成AIの個別企業どの連携開発が、これほど進んでいることを初めて知った。今後、間違いなく、この市場が拡大するものと思われる。

 

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